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ファロー四徴症及び単独心室中隔欠損症における術後伝導障害回避を指向した手術手技の検討についての他施設共同後向き研究

2019/07/12

臨床研究 「ファロー四徴症及び単独心室中隔欠損症における術後伝導障害回避を指向した手術手技の検討」 についての他施設共同後向き研究
;  「Analysis of postoperative intraventricular conduction following repair of tetralogy of Fallot and ventricular septal defect」

 

筑波大学附属病院心臓血管外科では、標題の臨床研究を東京都立小児総合医療センター及び茨城県立こども病院との多施設共同研究として実施しております。
本研究に関する問い合わせ、または研究への参加を希望しない場合は、担当者まで
ご連絡をお願いいたします。 本研究の概要は以下のとおりです。

① 研究対象
2010年1月1日から2019年3月31日までに当院でファロー四徴症及び単独心室中隔欠損症に対する心内修復術を受けた症例

② 研究の意義・目的・方法
【目的】ファロー四徴症及び心室中隔欠損症に対する右室流出路形成及び心室中隔欠損孔閉鎖手技の違いによる術後伝導障害/不整脈の発生率などを比較検討する。
【方法】2010年1月1日から2019年3月31日までに当院でファロー四徴症及び単独心室中隔欠損症を受けた症例について上記項目を診療録から後方視的に抽出し解析する。

③ 研究期間: 倫理委員会承認後から2021年03月31日まで

④ 資料・情報: 検査データ、診療記録、術後伝導障害・不整脈発生の有無等

⑤ 保有する個人情報に関する利用目的
本研究で使用する個人情報は法令に基づき厳重に管理し本研究以外の目的で使用することはございません。研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は使用致しません。

⑥ 保有する個人情報の開示手続
患者さんやご家族(ご遺族)が本研究に関する個人情報の開示を希望される場合は、法令の規定に基づき対応致しますので、下記問い合わせ先へご連絡ください。ただし、個人情報の中に第三者の情報が記載されている場合などは、一部開示できない場合がございます。

⑦ 試料・情報の管理について責任を有する者:
筑波大学 医学医療系 心臓血管外科 松原宗明

⑧ 研究機関名および研究責任者名:

  1. 筑波大学 医学医療系 心臓血管外科 松原宗明
  2. 茨城県立こども病院 心臓血管外科 阿部正一
  3. 東京都立小児総合医療センター 心臓血管外科 吉村幸浩

⑨ 本研究への参加を希望されず、試料・情報の利用又は提供の停止を希望される場合は、下記の問い合わせ先へご連絡ください。すでに研究結果が公表されている場合など、ご希望に添えない場合もございます。

⑩ 保有する個人情報の問い合わせ・苦情等の連絡先
筑波大学 医学医療系 心臓血管外科 : 〒305-8575 茨城県つくば市天王台1-1-1
所属・担当者名: 松原 宗明(対応時間:平日9~17時) 電話・FAX:029-853-3097